読者投書



  • ●杜父魚文庫の皆さんの著作もゆっくり読め、全国の最新ニュースや出版界の情報もいち早く知ることができる、今度のCDは実に便利、有益で、これを提供して下さったことに感謝します。(調布市 Ο生)

  • ●待ちに待っていましたCDが届きました。早速、PCにセットしてみたところ20秒もしないうちにきれいな杜夫魚文庫の画面がでてきました。以前にいただいている分は、ほとんどプリントしていますので、今回新たに追加になった分を中心に読ませていただきました。こんなに簡単に素晴らしいエッセイ集を読むことが出来るなんて、なんと有り難いことか・・。(岩手県 K生)

  • ●カジカ文庫CD頂戴致しました。早速、装填したところ約20秒ぐらいで自動的に立ち上がりました。とても読み易く、面白く拝見しました。おいおい楽しみながら、読んでみます。ありがとうございました。(東京都 Y生)

  • ●杜父魚文庫のCDをお送り頂きありがとうございました。早速楽しく読ませて頂きました。(横浜市 M生・T子)

  • ●来ましたっ!!念願のCDが只今到着致しました。さっそくPCにセット。自動的に立上り、検索もスムーズにできます。これなら時間を気にせずゆっくりと読むことができます。(岩手県 H子)

  • ●CDロムお送りいただきありがとうございました。子供の頃、信濃美術館で林倭衛の絵を見た記憶がありますが、それが回顧展であったのかは定かではありませんが、その厳しい形相の意味がようやく分かりました。(東京都 U生)

  • ●父の墓標を見つけられ、安堵の気持ちと無念の気持ちとで複雑な思いを抱いて帰ってきたシベリア紀行は心を打たれます。シベリアというところは気候風土とも厳しいところですね。私も96年5月モンゴル・ウランバートルの旅行に参加して来ましたが、ここにも多くの日本人犠牲者の墓地があると聞きました。日本人がそのような場所で戦争をしたり、命を亡くしたりと、この20世紀は悲劇の連続だったのでしょうか。(東京都 Y生)

  • ●「怨念を越えたシベリアの旅」というタイトルの意味するところが、本当によくわかりました。紀行文は、一緒に旅をしているような錯覚を抱きました。結びの文意は、私なりに十分納得がいくものでした。 特に、「父の魂魄が宿る墓標」の一節にある「墓地の帰途、その言葉を噛みしめながら、やはり遺体はシベリアに残そうと決心した。多くの戦友を残して、自分だけが日本に帰国することは父も望むまい。律儀な父が生きていれば、帰国するにしても最後の人となるのを希望するであろう。私は一人息子だから、父の気持ちがよく分かる。それよりも生きている限り、この墓地に巡拝の旅を繰り返そう。そのことが、ロシアと日本の新しい絆を結ぶことになる。」というところは涙が出る思いでした。(岩手県 K生)

  • ●亡き父を訪ねて数千里、執念のシベリア紀行は大変な力作でした。文章も新聞記者のレベルをはるかに超えて大作家のような雄大な構想と、歴史観に裏打ちされて立派なものです。(調布市 О生)

  • ●「怨念を越えたシベリアの旅」は、同じように父をシベリアで失った私にとって感動的な紀行文でした。父を失った後は、母と妹の三人であの荒波のような戦後生活を一生懸命に生きて、私は教会に救いを求めました。でもキリストの顔が、いつの間にか父の顔になってしまって・・・。紀行文は涙なくして読めませんでした。(石岡市 M子)

  • ●ロシアに対しての怨念に満ちた率直な思いと、怨念を乗り越えた深い思いを感じるとともに、「父の魂魄が宿る墓標」を発見したシーンは目頭が熱くなる感動的なものでした。久しぶりに心揺さぶる作品でした。(岩手県 T生)

  • ●杜父魚文庫見ました。  まずは、丹波哲郎さまのエッセイを読ませていただきました。夫婦って、いいですね。いつか私もあんなふうに、想いあえる人に出会いたいと思いました。少しずつ、読ませていただきます。電話を切りながら (^_^;)(岩手県・H子)

  • ●テレビの丹波さんとエッセイの丹波さんが同じ人なのかと考え込んでしまいました。あんなに亡くなった奥さんを想うなんて、丹波さんは優しい人なのですね。もっとエッセイを書いて下さい。(富山市・Y子)

  • ●杜父魚文庫がこんなに素晴らしいホームページだとは、うかつにもしりませんでした。バラエテイに富んだ執筆者の達意の筆になるエッセイは魅力的です。(東京都・W生)

  • ●杜父魚文庫のホームページを偶然、開きました。開いてみて、データの量が多いので感心してしまいました。エッセイもさることながら、全国の新聞にアクセス出来る機能は驚きです。(岩手県・A生)

  • ●「英雄は死によって甦る」は感動的なエッセイです。余計なことかもしれませんが、表題は「英雄は死して甦る」の方が良いのではないかと思います。(千葉県・M生)

  • ●「鬼才・林倭衛の生涯」は文章の素晴らしさもさることながら、ストーリーがちょっとした小説ですね。こういう作品をどしどし書いて下さい。愛読しています。(市川市・T生)

  • ●安田さんのエッセイ「野鳥」を拝見しました。さすがにうまいですね。小鳥のしぐさが生き生きと描かれている様に、共同・社会部の名文家の名にふさわしい思いがしました。次回を楽しみにしています。(仙台市・O生)

  • ●佐藤栄作さんが出っ歯だったなんて・・・。杜父魚文庫を楽しく読ませていただいています。(田無市・Y子)

  • ●「杜父魚文庫」拝見させていただきました。溢れんばかりのエネルギーに、ただ感心するばかりです。私にとって良い刺激になります。(東京都・U生)

  • ●「時計の針を戻せたら」の美人ジャーナリストは、テレビに時折り出ているロバートソン・黎子さんのことだと思います。白髪の彼女は今でも理知的な美しい人です。こんなエピソードがあったとは知りませんでした・・・。 (富山市・K子)

  • ●突然お便り差し上げる失礼をお許しください。最近お友だちになった鹿児島の杉山武 子さんのホームページで貴文庫のことを知りました。また「インターネット文庫始末 記」などを読ませていただき、ここにも素晴らしいお仕事をなさっていらっしゃる方 がおられる、と感銘を深くいたしました。特に「杜父魚文庫」という企画は素晴らし い発想と思いました。(福島 S生)

  • ●貴サイトには以前、何かの拍子にたどりつきまして、以後、時々拝見いたしておりま す。私は自分の文芸サイトを立ち上げ、運営して、自作の作品の一部を公開しており ます。昨年、樋口一葉が新五千円札の図案に採用されることが決まってから、突然多 くの方に訪問していただきました。一部を杜父魚文庫に公開していただけるといいな と考え,厚かましいお願いですが、ご検討いただければ嬉しく存じます。(鹿児島  T子)

  • ●この度はお伺いしたいことがあり、突然ですがメールさせて頂きました。「岸信介の 再評価」というページで、「経済の回復は20年〜」というトインビーの言葉が引用さ れていますが、この言葉について出典が知りたくなり、少しトインビーの本を調べて みたのですが、なかなか見つかりません。朝日新聞の1945年の縮刷版も、ざっと見た のですが、やはり見つかりませんでした。もう少し本を細かく読んだり、他の本をな んとか入手しようとは思いますが、もし、ご存知ですぐ分かるようでしたら、その発 言が最初にどのような形で発表されたものなのか、教えて頂けないでしょうか。単な る素人の興味に過ぎませんので、調べたりするお手数をおかけするつもりはありませ ん。どうぞその時には、このメールは読み捨てて下さいませ。 それでは、突然不躾 な質問をして失礼致しました。(東京 A子)

  • ●リニューアルされたホームページ、拝読いたしました。フィリピン通信にフィリピン の憲法改正のことがありましたが、日本の憲法改正はいつのことになるのでしょ う、、、。中学生の公民の時間にに憲法第9条について議論した覚えがありますが、 あの頃から進展がないのを思うとがっくりさせられます。(ベルリン M子)

  • ●連日、25年間取りためた、地元知多半島の自然の写真の問い合わせ、写真展の企画が 多く、振り廻され、未整理のネガの山に少々疲れ気味です。杜父魚文庫中より、玉稿 「迫った市町村合併」六編を配信頂き有難うございました。目から鱗といいますか、 新聞報道の埒外のソースが程よく、賞味しました有難うございます。将棋では読みす ぎは良くないような諺がありますが、現実は逆ですね。沢山集めた情報をいかに読み こなすか、言い換えれば、いかに分析し、結論を導き出すか、勉強になりました。 (愛知県 A生)

  • ●先日「テレビ東京」を見ていたら志賀節さんがでてました。杜父魚文庫で作品を読ん でたので自然と目に入ってきました。番組では奥州藤原氏やその文化についてのお話 があり興味深かったです。(東京 K生)

  • ●突然のご連絡で失礼します。私は、茨城県八千代に在住の者ですが、私の祖父は、和 歌・赤松家の末裔にあたるものと聞かされてきました。祖父方の墓は、和歌城跡の祐 弁供養五輪塔の近くにあり昨日も盆送りの墓参りをしました。今日偶然に赤松家と古 沢家の関係についてのエッセイを読ませていただきました。赤松家の由来については 聞かされたりしていましたが、新しい発見ばかりであるとともに詳しく知ることがで き、ご先祖様に対しまして、より畏敬の念を持つことができました。(茨城県 S 生)

  • ●「カワウソ+獺祭」の検索で、吉田仁氏の子規についてのエッセイ「糸瓜忌」に偶然 出会い、杜父魚文庫のサイトを知りました。とても簡潔かつ、即妙のHPの編集にと ても勉強になりました。(東京 M生)

  • ●杜父魚文庫を大変面白く拝見しました。岸先生には、とても親しみを持っているもの です。さまざまなエピソードが、とても興味を引かれるものが多いのです。先日、山 岡荘八著 小説岸信介(第一世論社 S34.5.10)を読みましたが、今日にも 通ずる内容があり、知らなかった歴史の一面を知り、興味がどんどんと膨らんできま した。残念なことに、この出版社も今はなく、安保前で話は終わっているのですが、 山岡氏はこのあとをお書きにならなかったのかなまどと、想いをめぐらせておりま す。(大阪 M生)