Archive for the ‘中東の歴史と神話’ Category

豚が羊に勝った清国と元王朝のお話    古沢襄

金曜日, 2月 6th, 2015

■イスラム教徒は豚肉を食べないというが・・

イスラム教徒は豚肉を食べない。その話でジンギス汗が金国(女真族)を攻めた時に「女真族は豚を食う」とモンゴル騎兵が蔑視したことを思い出した。

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ロシア原油の輸入で遅れをとる日本   古澤襄

木曜日, 10月 31st, 2013

「シベリア・タイシェットと太平洋パイプライン」がトップ記事で読まれている。最近の太平洋パイプラインのことを記事化したものではない。過去形の記事が何故、読者の関心を呼んでいるのだろうか。

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シベリア・タイシェットと太平洋パイプライン   古澤襄

木曜日, 10月 31st, 2013

安倍晋三首相が来年2月のロシア・ソチ冬季五輪大会に合わせて訪露し、プーチン大統領と首脳会談を行う方向で最終調整に入ったという。

首相訪ロによって日ロ間の最大課題である北方領土問題が一気に解決する状況にはなっていないが、良好な日ロ関係を背景にして日ロ平和条約の締結に向け首脳間の話し合いをして欲しい。

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極東に咲いた世界の花、江戸    加瀬英明

金曜日, 7月 12th, 2013

 1 極東に咲いた江戸の花
みなさん、こんにちは。今日は江戸時代の話をこれから進めていきます。

しばらく前に、江戸開府400年という年がめぐってきました。ご記憶の方もおいでかもしれません。江戸時代には、伊勢神宮は例外として、いちばん大事な神社といいますと、日光東照宮でした。徳川家康公の御霊をお祀りしているところです。全国に東照宮は40ほどあります。東京は上野に上野の東照宮があります。東照宮連合会がありますが、江戸開府400年を記念して事業を行おうということから、江戸研究学会をつくるということになって、私が以前から江戸時代が世界でもっとも素晴らしい時代だったということを書いたり、話したりしていた関係から、会長を引き受けております。

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欧米にひそむ「過激派の芽」  古澤襄

金曜日, 5月 3rd, 2013

<[ロンドン 23日 ロイター]今月15日に米ボストン・マラソンで起きた爆破事件は、チェチェン系移民の兄弟が犯行を起こしたとみられている。一方、カナダでもモントリオール大学博士課程の留学生が、列車脱線を企てた容疑で逮捕されたことが22日分かった。

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ふたつの砂漠宗教とアジア仏教 古沢襄

木曜日, 1月 21st, 2010

キリスト教とイスラム教は同根の宗教というと人は信じない。しかし、ともに旧約聖書から発した一神教である。同根なるがゆえに相容れない相克の歴史を積み重ねてきた。アメリカの政治学者サミュエル・P・ハンティントンは「文明の衝突」の著書の中で次の八つの文明をあげたが、やはりキリスト教文明とイスラム教文明を対比することに多くのページを割いている。

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