Archive for the ‘ヨーロッパの歴史と神話’ Category

ナルシスト鳩山首相とナルシシズム(自己愛) 古沢襄

木曜日, 4月 22nd, 2010

敗戦直後、古紙などを漉き直した再生紙(仙花紙)で英語の授業を受けた。その中に水仙の由来を書いたギリシャ神話の話があった。水仙のことを欧米ではナルシスと呼ぶ。

(続きを読む…)

Popularity: 5% [?]

地球温暖化が亜氷期を招く 古沢襄

金曜日, 4月 2nd, 2010

地球上でホモサピエンスが誕生したのは20万年前(猿人は百万年前)のアフリカだったといわれている。それが北上して、一つの流れはアジアに向かい、もう一つの流れはヨーロッパに向かったと言われている。

(続きを読む…)

Popularity: 5% [?]

幕末イタリア使節が見た日本の宗教 信濃大門

土曜日, 2月 27th, 2010

19世紀の初め鎖国日本では、長崎だけが唯一の外国との接点地で特にオランダとは密接な関係にありましたが、このころになると相次いで、長崎にアメリカ船、イギリス船が姿を見せるようになりました。

(続きを読む…)

Popularity: 6% [?]

♪いい湯だなアハハン 平井修一

日曜日, 2月 14th, 2010

先日、久し振りに風呂に入った。と言ってもシャワーだが、43度のお湯を浴びて、全身をシャボンでしっかり洗った。20分もかかったから、風呂嫌いの小生にとってはほとんどショック体験である。

(続きを読む…)

Popularity: 6% [?]

先住民の参加色濃いバンクーバー五輪開会式 古沢襄

土曜日, 2月 13th, 2010

カナダ・ヨーク大学のテッド・グーセン助教授の「暗夜行路における自己と自然」、カナダ・ヴィクトリア大学助教授の「泉鏡花の超自然主義」、カナダ・トロント大学のアンソニー・リーマン教授の「風景の川、文体の川」という三論文の邦訳テキストを読んだことがある。

(続きを読む…)

Popularity: 2% [?]

メッケルの来日は功罪あい半ばした 古沢襄

月曜日, 1月 25th, 2010

司馬遼太郎の小説「坂の上の雲」がNHKでドラマ化された。日露戦争で活躍した秋山好古、真之兄弟の話が中心となっている。その背景として明治陸軍の育ての親だったプロイセンのメッケル少佐の招聘について語らねばならない。

(続きを読む…)

Popularity: 1% [?]

ホテル「ベラ・バラス」の輝き 古沢襄

木曜日, 1月 21st, 2010

<かつて国際列車「オリエント急行」の終着駅だったトルコ最大都市イスタンブールで、英推理作家アガサ・クリスティが定宿とした名ホテル「ペラパラス」の修復作業が本格化している。約120年前に欧州からの乗客向けに建設された当時の輝きを取り戻そうと、来年11月の再オープンを目指して全面改装作業が進んでいる。クリスティは名作「オリエント急行殺人事件」をここで書いたとされている。(イスタンブール共同)>

(続きを読む…)

Popularity: 1% [?]

ふたつの砂漠宗教とアジア仏教 古沢襄

木曜日, 1月 21st, 2010

キリスト教とイスラム教は同根の宗教というと人は信じない。しかし、ともに旧約聖書から発した一神教である。同根なるがゆえに相容れない相克の歴史を積み重ねてきた。アメリカの政治学者サミュエル・P・ハンティントンは「文明の衝突」の著書の中で次の八つの文明をあげたが、やはりキリスト教文明とイスラム教文明を対比することに多くのページを割いている。

(続きを読む…)

Popularity: 1% [?]

ドイツ海軍の膠州湾占領事件 古沢襄

木曜日, 1月 21st, 2010

大学時代の恩師が亡くなった。15日10時から東京・目黒の羅漢会館で告別式が行われるが、骨髄腫の身だから自宅でご冥福を祈るしかない。中国キリスト教史という特殊な専門分野なので新聞の訃報欄にも載っていない。ひっそりとした旅立ち・・・。

(続きを読む…)

Popularity: 2% [?]

南方熊楠と大英博物館 古沢襄

水曜日, 1月 20th, 2010

日本のマスコミが黙殺しているのか、見逃しているのか知らないが、「日本海(Japan Sea)」の表記が大英博物館から消え、韓国が主張する「東海(East Sea)」の表記が登場している。ブログが伝えている。

(続きを読む…)

Popularity: 1% [?]