Archive for 7月, 2013

極東に咲いた世界の花、江戸    加瀬英明

金曜日, 7月 12th, 2013

 1 極東に咲いた江戸の花
みなさん、こんにちは。今日は江戸時代の話をこれから進めていきます。

しばらく前に、江戸開府400年という年がめぐってきました。ご記憶の方もおいでかもしれません。江戸時代には、伊勢神宮は例外として、いちばん大事な神社といいますと、日光東照宮でした。徳川家康公の御霊をお祀りしているところです。全国に東照宮は40ほどあります。東京は上野に上野の東照宮があります。東照宮連合会がありますが、江戸開府400年を記念して事業を行おうということから、江戸研究学会をつくるということになって、私が以前から江戸時代が世界でもっとも素晴らしい時代だったということを書いたり、話したりしていた関係から、会長を引き受けております。

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日本はなぜ戦争に負けたのか  古森義久

水曜日, 7月 10th, 2013

夏が深まると、終戦記念日の接近を思わせ、戦争について考えさせられます。その日本による対米戦争の重要な部分を現代のアメリカ側からみた本の紹介です。

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「解放者」米兵、ノルマンディー住民にとっては「女性に飢えた荒くれ者」  古澤襄

土曜日, 7月 6th, 2013

<(5月27日 AFP)第2次世界大戦(World War II)中の仏ノルマンディー(Normandy)上陸作戦に参加した米軍兵士たちは、フランスをナチスドイツ(Nazi)から解放した勇敢な英雄として描かれてきた。そうした「若いハンサムな米兵さん」のイメージに隠された負の側面を明らかにした研究書が来月、米国で出版される。

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